"Death is always on the way, but the fact that you don't know when it will arrive seems to take away from the finiteness of life. It's that terrible precision that we hate so much. But because we don't know, we get to think of life as an inexhaustible well. Yet everything happens a certain number of times, and a very small number, really. How many more times will you remember a certain afternoon of your childhood, some afternoon that's so deeply a part of your being that you can't even conceive of your life without it? Perhaps four or five times more. Perhaps not even. How many more times will you watch the full moon rise? Perhaps twenty. And yet it all seems limitless."
— Paul Bowles (The Sheltering Sky)

mac book airをustream配信マシンにする

Posted: 8月 3rd, 2011 | Author: | Filed under: 京都SWITCH | Tags: ,

Ustream
Creative Commons License photo credit: casek

京都SWICH TVでUstream配信する時の機材構成については、いろいろ試行錯誤している。

  • どこにでも行ける様に機材全体の重量は小さい方が良い
  • なんといっても安定性は重要

ってなわけで、配信につかうパソコンは、

  1. DELL Inspiron Mini9
  2. Think Pad T61
  3. Mac Book Air

と変化してきた。

DELL Inspiron Mini 9時代

初代はこいつ。

なんといっても、その小ささで採用。

Windows XPを入れて、「Buffalo PC-SDVD/U2G」でカムコーダー「SONY HDR CX370V」をUSB接続することにした。

最終的にはメモリ不足でUstream Producer(無料版)が結構落ちるんだけど、落ちないで持ちこたえるケースの方が多かったので、 「ま、いっか」って幹事で使い続けてた。

京都SWICH TVは、結構緩い内容なんで、落ちたら落ちたで、焦らず再起動して続ける・・・でOKだと思ってたから。

でも、実際はライブの配信などを頼まれた場合に、かなりドキドキしながらやっていて、結局は「チェンジ!」

Think Pad T61時代

Mini 9がダメってことになったけど、カムコーダーとPCの接続に「Buffalo PC-SDVD/U2G」を使っている以上、Windowsで行くしかない。

そこで、昔、仕事で開発マシンとして使っていたThink Pad T61を採用。

麗しのUbuntuがインストールされたHDD をフォーマットしてWindows XPを泣く泣くインストール。

メモリは2G載っていたので、かなり安定感が増した。

Ustream Producerも有料のPro版にしたりして、調子にのる。

しかし、問題はその「重さ」。

移動の時など泣きが入る始末(他の機材…オーディオ関連とか、モニター用PCとか、三脚とかもある)。

京都の夏を乗り切る為に、T61を諦めることに。。。

Mac Book Air時代(これから)

T61の重さに耐えかねて、いろいろ考えた結果、モニター用PCだったMac Book Airを配信+モニターに使う事にした。

「配信+モニター」を1台のPCでやるのは少し気が引けるので(よからぬトラブルの元になるとどっかで聞いた事もある)、

  • 京都SWICH TV主催の週刊トークショー「京都SWITCH的」みたいな緩い場合はMBAで「配信+モニター」
  • 他の人に頼まれるライブの中継などは、いままで通り「配信=Think Pad T61」「モニター=MBA」という構成で

ということにした。

問題は、「Mac Book Airとカムコーダーの接続」および「Mac Book Airにオーディオ入力端子がない」の2点。

「カムコーダーの接続」に関しては、「KEIAN K-DVD Maker2-V2」を購入してクリア。

「オーディオ入力端子」に関しては、前から持っていた「PLANEX PL-US35AP」を使う事にしてクリア。

と、ここまでハード面で「これでオーケー!」なんて調子に乗っていたら、Ustream Producer Proのシリアル番号は、Windows版のものをMac版に使う事ができないことが判明。

これではアカン!ってことで、急遽Mac版のライセンスを購入(ちょと詐欺にあった気がしたが、気にしない)。

ここまで来ると、結構出費もしているので、どんどん調子に乗ってきて、、、TapStreamというiPhoneをカムコーダー的に使うiPhoneアプリを導入して、カメラ2台体制にすることに。
Ustream Producer Proだと何台でもカメラをつなげられて、配信中にスイッチできる。
配信画像がアクティブな感じになるはずで、前からずっとやってみたかったんだけど、もう1台カムコーダーを買うのは嫌だったので、TapStreamでやっと試せることになったというわけ。

さあ、どうなる?

以上のような流れできたわけだけど、「Mac Book Air時代」はこれからはじまるわけで、とりあえず、京都SWICH TVの「京都SWITCH的 第14回(2011/8/5 PM11:00〜)」で、最初の実践。

うん。楽しみだ!