日本酒を呑む
Posted: 8月 15th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: モノ | Tags: お猪口, アテ, 徳利, 缶つま, 酒器以前からお付き合いのある酒器・今宵堂さんで、ついに徳利とお猪口をゲットした。
徳利は2合ほど入るサイズ。
お猪口は、それぞれ形のちがうものを3つ。
以前、今宵堂さんにお邪魔した時に、「このセット、予約ね!」といったまま数ヶ月。
やっと今日それを取りに行ったというわけ。
ほんと、今宵堂さん、すみませんでした!
基本的にあまり家で晩酌したりはしないのだけど、たまに呑むときくらい雰囲気を盛り上げる為に、「ちょっといい感じ」の酒器が欲しかったのだ。
お猪口の形の違いは、ちょっとした違いにすぎないのだけど、呑み方に大きく影響しそうな感じ。
気分で使い分けようと思う。
これで「アテ」をなんとかできれば完璧なんだけど、もちろん「料理する」なんてこととは縁遠いので、どうしたものか。。。
前に知人の家で「缶詰で簡単においしいアテをつくる」ってなテーマの本があって、載っている写真をみたらなかなか美味しそうと思ったのを思い出した。
あの本をゲットして、気軽に「アテ」を楽しめるようになればいいなぁ。。。ってことで探してみると。。。
どうやらこの本っぽい。とりあえずポチッとしておいた。
さあ、オレの晩酌ライフどうなることやら?
ちなみに、「お猪口」の語源についての記事があったので引用しておく。
お猪口は、「ちょく(猪口)」が転じた語である。
「ちょく」の語源は未詳であるが、ちょっとしたものを表す「ちょく」や、飾り気がないことや安直を表す「ちょく(直)」と考えられる。
一般には、お猪口の語源が「鍾(しょう)」の呉音・福建音・朝鮮音「チョング・チョンク(chong)」に由来すると言われている。
しかし、「鍾」が器の意味で用いられる場合は、金属で作られた杯や酒壷など重いものを指すことが多く、酒器のみの意味で伝わったとしても、日本では元々本膳料理に用いる小器を「猪口」と言い、それが小形の杯を示すようになったものであるため、「チョング(チョンク)」が変化したというのは、やや考え難い。
また、猪の口に形が似ているからとする俗説もあるが、漢字の「猪口」は当て字なので語源ではない。(猪の口と全く関係ないチョコレートに、「猪口冷糖」といった当て字がされた例もある)
だそうだ。


















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