Posted: 12月 16th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: 京都SWITCH | Tags: 京都
2009年7月13日に最初の記事 をアップしてから、約2年半やってきた「京都を遊ぶオンラインマガジン 京都SWITCH 」の運営を停止しようと思ってる。
(停止と言っても、最後の記事 をアップしたのは今年の3月で、コンテンツのアップデートはとっくに停止していたw)
2011年5月6日からは、「京都SWITCH的 」というトークショーをUstreamを使って毎週配信してきてて、細々と活動は続いていたんだが。。。
まあ、「中途半端にやってても何の意味もないなー」ってことで、今年あと3回の「京都SWITCH的 」配信を実施したら、来年からはすべての活動を停止することにしたというわけ。
「ファーストシーズン終了」とか言ってるんで「セカンドシーズン」をやろうと思っているのではあるけど、もちろん目処が立ってるわけではないので、それについては今は言及しないw
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Posted: 9月 5th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: なんでも | Tags: カメラ , コンピュータ , マンガ , 写真
photo credit: CesarCardoso
「はじめての○○」の第2弾。
おっさんになって、いろいろ忘れて行くので、「はじめての○○」くらいは記録し、公開する事で責任をもって自分の「はじめての○○」を受け入れていこうという企画。
はじめてのコンピュータ
最初に買ったコンピュータは、NEC PC-9801 RX(←とかって型だったはずw)
ということで、最初に使ったOSは、MS-DOS
はじめて仕事でつかったコンピュータは、IBM PS/55
はじめて仕事でつかったOSは、IBM OS/2 ver. 1.3(プレゼンテーションマネージャーはまだなかった)
はじめて使ったエディタは、IBM “e”(知っているひとはかなり少ないのでは?)
はじめて使ったプログラミング言語はC言語(コンパイラは、IBM OS/2にのってた奴、、、なんて呼んでたか忘れた)
はじめて書いたプログラムは、「printf(“%s”,”hello!”)」だった気がする。
はじめて使ったノートパソコンは、PS/55 noteとかなんとか言ってた奴。ThinkPadの前の時代
はじめて自分で買ったMacは、Macintosh Centris610(と思う)
はじめて自分で買ったDOS/Vパソコンは、富士通のFM/Vだった(と思う)
はじめて目に見える形で世に出た自分が作ったプログラムは、「認識工房」(今は亡き株式会社ライオスシステムズから出したOCRパッケージソフトウェア。Windows 3.1版であーる)
はじめて使ったオープンソースなソフトウェア。。。多分、ってか、当たりまえのようにLinuxだな(Slackwareだった)
はじめて持ったInternet接続は、bekkoameインターネット
はじめてのカメラ/写真
はじめて使ったカメラは、オヤジがもってた古くてコンパクトなカメラ(なんてーのかは全然覚えてない)
はじめて自分で買ったカメラはCanon A-1(銀座の中古カメラ屋で買った)
はじめて買ったデジカメは、Casio Q-10
はじめて買ったデジタル一眼は、Nikon D80(ただいま、ことばのはおとに半永久的に貸し出し中w)
はじめて写真の仕事をさせられそうになったのは、ロンドンのどっかで急に「ファッション写真をシューティングしてくれないか」と声をかけられたとき(写真を仕事にしたことは一回もない。なぜ、オレに声をかけてきたのかは未だにナゾ。もちろん断った)
はじめて「カメラやめよう」と思った時は、撮った写真をまったく現像にださなくなった自分に気づき「もう、意味ないじゃん」と思ったアノ時(デジカメの手軽さに出会うまでカメラはどうでもよくなった)
はじめてプロのカメラマンの写真で「すげーな!」って思ったのは、やっぱり土門拳のヒロシマの写真を見たとき
はじめてのマンガ
はじめて読んだマンガ本は、オヤジがお土産で買ってきた「のらくろ」
はじめて自分で買ったマンガ本は。。。多分「サイボーグ009」か「零戦レッド」(「天才バカボン」を買おうとして、親に止められてあきらめた覚えがある)
はじめてマンガにハマったのは、「アストロ球団」(小学3年生くらいだったと思う。マンガの終わり方にかなりがっかりした覚えアリ)
はじめてマンガを見て「エロいな」と思ったのは、なぜか「エコエコアザラク」(出てくる女の子が全身になんか奇妙なアザ(だっけ?)ができるって話で、全裸の描写があったからと思う)
二十歳すぎてからはじめて買ったマンガは、多分「ハイウェイスター(大友克洋)」(その後、大友さんのマンガにハマって、アキラまでは流れにのる)
はじめて大人買いしたマンガは、確か「釣りキチ三平」(文庫本サイズのやつをごっそり買った)
。。。ううう、酔っぱらっているので、今回はこんなところで終わり。
ちょと、薄い内容だけど、許してもらおう(誰に?)。
Posted: 8月 28th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: お惣菜 , 食べ物 | Tags: お惣菜 , スーパーマーケット , フレスコ
一人暮らしだと言うと「自炊してる?」とよく聞かれる。
「どいつもこいつも同じこと聞いてきやがって。。。」と辟易することもしばしば。
一方、何度も聞かれていると「オモシロク答えるにはどういうのがいいか」なんてことも感がえたりもする。
そもそも「食」にまったく興味が無いので、どうしたらオモシロク答えられるかを思いたことはないのであるが。。。
基本的には、「自炊はしない。ごはんとみそ汁だけつくって、あとはスーパーのお惣菜派です」という趣旨の事を答えるようにしている。
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Posted: 8月 27th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: Covers on YouTube , 音楽 | Tags: the rolling stones
Covers on YouTubeシリーズの2回目はThe Rolling StonesのAngie。
上のは、Ana Freeっていうロンドンの女の子の動画。
この娘、多分今ではプロになってるんじゃないかなぁ?
昔、どこかのソーシャルメディア系のニュースで、YouTubeで注目されて、アメリカのプロミュージシャンに呼ばれてセッションしにいって、プロになるかどうか。。。ってなストーリーを見た事がある。
この動画は、「注目されて」ってころのだと思う。
というわけで、検索してみたら、Official Site もしっかりできてたw
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Posted: 8月 22nd, 2011 | Author: keisuke | Filed under: Covers on YouTube , 音楽 | Tags: bass , jaco pastorius , youtube
あんまりYouTubeで面白い動画を探すようなことはしない。
でも、たまに音楽のビデオとかが観たくてYouTubeにアクセスすることがある。
そういう時によく目にするのがプロの曲を「cover」と言って、自宅などで演奏したのを録画してアップしている動画。
今となっては「自意識過剰もはなはだしいな」と思いつつも、昔子供の頃にバンドをはじめたときの感覚ってのは残っているので、ハナから無視するわけでもなく、「楽しそうにやってんなー」と微笑ましく思ったりする。
どうせなら、いろいろピックアップしてみようかなってことで、「Covers on YouTube」と題して、テキトーにピックアップしていこうと思う。
今日は、Jaco Pastoriusの”Portrait of Tracy”。
うん名曲ですよ。
一番上に貼ったのとか、ガキの「どや?」の雰囲気がよく出ていて、「そうそう、ミュージシャンきどりの時ってこういう顔になるぜ」ってのを思い出した。
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Posted: 8月 15th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: モノ | Tags: お猪口 , アテ , 徳利 , 缶つま , 酒器
以前からお付き合いのある酒器・今宵堂さん で、ついに徳利とお猪口をゲットした。
徳利は2合ほど入るサイズ。
お猪口は、それぞれ形のちがうものを3つ。
以前、今宵堂さん にお邪魔した時に、「このセット、予約ね!」といったまま数ヶ月。
やっと今日それを取りに行ったというわけ。
ほんと、今宵堂さん 、すみませんでした!
基本的にあまり家で晩酌したりはしないのだけど、たまに呑むときくらい雰囲気を盛り上げる為に、「ちょっといい感じ」の酒器が欲しかったのだ。
お猪口の形の違いは、ちょっとした違いにすぎないのだけど、呑み方に大きく影響しそうな感じ。
気分で使い分けようと思う。
これで「アテ」をなんとかできれば完璧なんだけど、もちろん「料理する」なんてこととは縁遠いので、どうしたものか。。。
前に知人の家で「缶詰で簡単においしいアテをつくる」ってなテーマの本があって、載っている写真をみたらなかなか美味しそうと思ったのを思い出した。
あの本をゲットして、気軽に「アテ」を楽しめるようになればいいなぁ。。。ってことで探してみると。。。
どうやらこの本っぽい。とりあえずポチッとしておいた。
さあ、オレの晩酌ライフどうなることやら?
ちなみに、「お猪口」の語源についての記事があったので引用しておく。
お猪口は、「ちょく(猪口)」が転じた語である。
「ちょく」の語源は未詳であるが、ちょっとしたものを表す「ちょく」や、飾り気がないことや安直を表す「ちょく(直)」と考えられる。
一般には、お猪口の語源が「鍾(しょう)」の呉音・福建音・朝鮮音「チョング・チョンク(chong)」に由来すると言われている。
しかし、「鍾」が器の意味で用いられる場合は、金属で作られた杯や酒壷など重いものを指すことが多く、酒器のみの意味で伝わったとしても、日本では元々本膳料理に用いる小器を「猪口」と言い、それが小形の杯を示すようになったものであるため、「チョング(チョンク)」が変化したというのは、やや考え難い。
また、猪の口に形が似ているからとする俗説もあるが、漢字の「猪口」は当て字なので語源ではない。(猪の口と全く関係ないチョコレートに、「猪口冷糖」といった当て字がされた例もある)
だそうだ。
Posted: 8月 11th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: モノ | Tags: ラジカセ
カフェ・アイタルガボン で仕事中、ふと本棚を見ると「ラジカセのデザイン!」という本が目に入った。
ラジカセ世代としては手に取らずにはいられない。
そこに、持っていたラジカセが載っていた。。。「多機能」カテゴリでのエントリーである。
1976年発売の東芝製RT2800、通称「アクタスパラボラ」だ。
無骨なデザインに、まさに多機能(マイクもついてるし、集音パラボラもついている。ラジオはAM/FMに加えて短波放送も聞けるのだ)。
ラジカセにありがちな「取っ手」はついてなく、ストラップを装着して、肩にかけて持ち歩くタイプ。
子供にはでかくて重かったので、そんなに外には持ち出さなかったけど、たまに友だちと山にいって「森の音」を無作為に録音して喜んでいた記憶はある。
たしか、イメージキャラクターってのがあって、「野球狂の詩」のキャラクター「水原勇気」だった気がする。
なつかしーなー、ほんとにもう。
Posted: 8月 8th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: 花街 | Tags: 京都 , 花街 , 遊郭
「「全国花街めぐり(松川次郎著 1929年 – 昭和4年)」の復刻版 から花街のネタをまとめる」の第2回は、いきなり「スキマ」に飛び込むことにした。
この本では、京都の祇園・先斗町・木屋町・宮川町・島原 の項につづいて「新京極の盆屋、その他」という項がある。
出てくる地名は、
三条大橋
西陣
新京極
大仏前(方広寺の前あたりってこと)
木屋町・下河原
といった具合。
出てくるキーワードは、
など。
「辻君 」というのは、街の路地に小屋を設けて、そこで娼妓がサービスするというもの。
「ポン屋 」というのは、娼妓ではなく(広い意味ではそうなのだが)、小料理屋の女中さんなどが娼妓としてのサービスをするお店で、いろんな女性が出ていたと松川さんは書いている。
特筆されているのは、ポン屋にでていた尼さんの件。
頭はぐりぐり坊主で、薄汚れのした布子を着て、白木綿の細ぐけをしめている(細ぐけ=帯留め?)。「町方はんどすか」なぞと言って汚れた歯を出して笑う女を見たら、たいがいの人は深刻さに震え上がるであろう。
なんて書いている。
イメージしただけでぞっとするけど、見てみたかったという気持ちは抑えきれない。
「やとな 」というのは、出張タイプの仲居さんのことで、「やといおんな」の短縮型。
そして、二流の芸妓の意味もある。
「井原西鶴 」は、もちろんあの井原西鶴 (←wikipediaを見るよし)。
要は、「色っぽい」を説明するのに「井原西鶴のような」と松川さんは例えるのである。
前にも書いた通り 、松川さんがこの本を書いたのは昭和4年だ。
井原西鶴は江戸時代。
それでも「色っぽい」から、浮世草子をイメージし、例えに井原西鶴を出すとは。。。昭和初期と江戸時代の距離が思いのほか近いことにびっくりする。
「好色一代男(1682年)」から「全国花街めぐり (1929年)」は、約300年たっているわけで。。。
松川さん、この項の最後に。。。
こう見てみると、京都くらい色っぽい都会はあるまい。今では大阪、神戸の方がはるかに「便利」だというが、他国のものにたとえば、西鶴の色彩のようなものが背景となっているだけに、興味が深いのである。
と書いている。
京都だと「五番町夕霧楼」というだけで映画になるけど、東京だと「吉原炎上」ってな具合に火事でもないと映画にならない。。。って、この例えはイマイチだなぁ。。。
ま、そういうこと!
Posted: 8月 6th, 2011 | Author: keisuke | Filed under: 街 | Tags: ガス灯 , ランプ看板 , 京都
京都に移住したときから(約4年前)、これ(↑写真)に心を奪われてきた。
歩き回る中で、これを見つけては写真に撮り、これについて知ってそうな人がいたら「これなんて名前か知ってますか?」と聞いてきた。
最初は名称がわからないので、勝手に「ランプ看板」と名付けていた。
そのうち、本当の名称がわからなくても「ランプ看板って結構いい名称だな」なんて思ったりして悦に入ったりしていた。
そんな時ある人が、「わかったよ。名称」とメールをくれた。
「え。。。わかったのか。。。」と困惑しながら、「誰に聞いたんすか?で、名称は?」と聞き返す。
「ずっこけないでよ」と前置きをしながら、その人は、、、、「これ『ガス灯』っていうらしいよ」と。。。
もちろん、ずっこけた。
「ランプ看板」の方が断然いい名前だ。
「ガス灯」ならガス使うんでしょ?と思いつつ、さらにいろいろ聞いてみると、「資料があるよ」といって、一枚のコピーをいただいた。
そこには。。。「ガス灯は石油ランプ」という衝撃の事実が書いてあった。
要するに、主立った定義はないってことだなと推測(平たくいうと聞かなかった事にしたのに近い)。
もう、オレは「ランプ看板」と呼んでいく事にするよ。うん、決定。
「ランプ看板」はもちろん明治時代に普及したもの。
たまに映画に出てくるロンドンの住宅で、玄関の前に、逆Uの字型のアーチがあり、その頂点部分にランプがついているのを見るんで、そういう文化が明治時代に日本に入ってきたってのがオレの仮説。
大阪や横浜でガス灯が設置されたのも明治時代(1870年くらい)なんで、そこから一気に商店の軒先などに広まったんじゃないかと。
まあ、そんな流れで普及したとしても、全部を「ガス灯」って呼ぶのはテキトーすぎやしないかって思うなー。
そのくらい明治時代の「変化の流れ」が早かったってことなのかもしれないけど。。。
そんなわけで、「ランプ看板」に関する情報がまとまってきたので、もう一度イチから京都中(市内のみ)の「ランプ看板の写真」を撮り始めようかと思う様になった。
いつ始めるか、どんなペースでやるか。。。それはまだ決めてないけど。
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